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■食中毒菌検査

食中毒は、その多くの場合生命に危険が及ぶことはありませんが、時には命にかかわる重い症状を引き起こします。食中毒の予防と危機管理のためにも、また、食品、食器類、ふきん、まな板、手指の細菌検査を実施することにより、清掃や消毒の大切さを理解してもらうためにも効果があります。

■レジオネラ属菌

徳島県公衆浴場法施行と旅館業法施行条例の改正により、不特定多数の人が入浴すると考えられる浴槽については、循環器の有無を問わず、検査が義務付けられました(循環式浴槽で塩素消毒は年2回以上、循環式でない浴槽は年1回以上)。
循環器を使わない掛け流しの浴槽であっても、衛生管理が適切に行なわれていないと、レジオネラ属菌が繁殖する可能性があるためです。当検査センターでは徳島県条例が改正されてからは、検査の受け入れ体制を強化充実させて取り組んでおります。

■腸内細菌検査(保菌者検索)

学校給食関係者、食品取扱者、水道関係従事者などに対する赤痢菌、チフス、サルモネラ、腸管出血性大腸菌O-157の保菌者検索を実施しています。腸管系病原菌の保菌者検索をすることは、集団感染、二次汚染を防止するだけでなく、衛生管理の意識の向上という面においても非常に有効です。

 

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検査についてのお問い合せ
徳島市中洲町一丁目58番地1(日本政策金融公庫隣)
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TEL:088-655-1112(代)FAX:088-624-3130