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平成28 年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取扱いについて

平成28 年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準の取扱いについて

詳細はこちらをご確認ください ➡ 日薬業発第408号pdf文書

上記の連絡は、診療報酬(調剤報酬)における施設基準の届出に係る取扱いに関するものです。
平成28 年度診療報酬改定において経過措置が設けられた施設基準について、平成29 年4 月1 日以降も引き続き算定する場合に届出が必要とされている項目をまとめたものが示されました。調剤報酬においては、①かかりつけ薬剤師指導料及び同包括管理料、②かかりつけ薬局の基本的な機能に係る業務を行っていない保険薬局の調剤基本料―について経過措置が設けられています。経過措置が設けられている項目については、平成29 年4 月10 日までに届出を行い、同月末までに受理されたものは同月1 日に遡って算定することが可能とのことです。…このほかの詳細は上記pdf文書をご確認ください。