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日本薬剤師会 国民へ薬物療法を提供する際の薬剤師の良質な貢献に関する 全国調査研究へのご協力のお願い

徳島県薬剤師会 会員薬局の皆様へ
 徳島県薬剤師会
会長 水口 和生
 日本薬剤師会 国民へ薬物療法を提供する際の薬剤師の良質な貢献に関する
全国調査研究へのご協力のお願い
前略
 平素は、薬剤師会運営にご協力を賜り誠に有り難うございます。
 本年2月に内閣府から「薬局の利用に関する世論調査」が公開され、かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師を決めているか?の調査に対して、決めているのは26%のデータが示されました。かかりつけが進んでいないとの状況に対して、日本薬剤師会として反論するためのデータ(エビデンス)を持っていません。また、昨今の厚労省や総務省等の政策立案には、データ(エビデンス)が求められています。
そこで、日本薬剤師会は、国民へ薬物療法を提供する際の薬剤師の良質な貢献に関するエビデンスを構築するために、全国の薬剤師とともに次の2点に関する調査研究を計画しました。
つきましては、徳島県薬剤師会の会員の皆様にも是非ご協力をお願い申し上げます。お手数をお掛けしますが、ご協力の有無をFAXにて3/1までに返信くださいますようお願い申し上げます。
なお、ご協力のお返事を頂いた会員の皆様には、改めて説明会を実施致しますので、ご参加をお願い申し上げます。日程につきましては、後日、御連絡申し上げます。
草々

調査研究
(1) 患者の薬物療法の把握及び検査値を用いた薬剤師業務に関する研究
調査内容 
対  象:2021年3月16日に処方箋を受け付けた患者
調  査:患者情報/薬歴を調査(かかりつけ薬剤師が対応、お薬手帳持参、疾患名、検査値等)を調査シート(Excel)に入力等
報告期間:2021年3月17日〜4月15日に調査シートに入力し日本薬剤師会へ送信

(2) 薬剤耐性(AMR)対策に関する抗菌薬使用量の調査における検討
調査内容 
対  象:2019年1月と6月、2021年1月と6月の抗菌薬
調  査:対象月の処方抗菌薬とその量をレセプトコンピューターのデータより抽出
報  告:徳島県薬剤師会にExcelデータとして送信

お申し込みに関する送信表 FileDownlode 01pdf  FileDownlode 01word

以上
※徳島県薬剤師会HPに日本薬剤師会の説明資料(PDF)を掲載しております。
<会員の部屋トップページ掲載(要 県薬会員様専用ID/パスワード)>

問い合わせ先
徳島県薬剤師会 薬事情報センター
山下久紀
電話:088-655-0025、FAX:088-625-5763 
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