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薬物乱用防止啓発

ダメ。ゼッタイ。

中・高校生の覚せい剤事犯検挙者数は、平成12年では対前年比で中学生は2倍以上、高校生でも増加するなど低年齢化する状況にあります。これに対し、文部科学省では学習指導要領の改訂を行い、喫煙、飲酒、薬物乱用防止教育については小学校の段階から指導するとともに、中・高校においても充実を図ることとし、教師のみならず、専門家が一体となって指導する薬物乱用防止教室を年1回は開催するとしています。

徳島県では、教育委員会、警察、学校等と連携を取りながら、平成11年度からは小学校高学年まで対象を拡大し、各学校の担当学校薬剤師が警察と協力して、入門薬物としての喫煙、飲酒を中心に薬物乱用防止教室を実施しています。