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電子薬歴等の適切な運用について

薬局には医療情報システムの導入が進んでおり、レセコンはほぼ全ての薬局、電子薬歴も半数近くの薬局に普及しているといわれています。これら医療情報システムの安全確保には、「技術的な対応(対策)」と「組織的な対応(運用による対策)」の総合的な組み合わせが必要であるとされ、各薬局では、それらの組み合わせの下、適切な運用が行われていると考えられます。しかし、先般、一部の薬局において、電子薬歴を記録する際に日付を変更し、本来の日付とは異なる日付で記録したと考えられる事案が発生しました。そのため、日本薬剤師会より以下の通知文書(日薬情発第32号)が届きましたので、ご連絡申し上げます。
日薬情発第32号(平成30年5月7日付け)FileDownlode 01(pdf文書)