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平成30 年度診療報酬改定において経過措置を設けた施設基準等の取扱いについて

標記について、厚生労働省保険局医療課から連絡がありましたのでお知らせいたします(日薬業発第424号 平成31年2月22日付け)。本連絡は、診療報酬(調剤報酬)における施設基準の届出に係る取扱いに関するものです。平成30年度診療報酬改定において経過措置が設けられた施設基準について、平成31年4月1日以降も引き続き算定する場合に届出が必要とされている項目が示されました。調剤報酬においては、地域支援体制加算が該当し、平成31年4月9日までに届出を行い、同月末までに受理されたものは同月1日に遡って算定することが可能とのことです。また、施設基準の届出項目ではありませんが、適切な手帳の活用実績が相当程度あると認められない保険薬局における薬剤服用歴管理指導料の算定(減算)については、平成31年3月31日まで経過措置となっているため、該当する場合には所定の様式による報告が必要となります。

日薬業発第424号(平成31年2月22日付け)pdf文書 FileDownlode 01