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令和2年度事業計画「検査センター」 

令和2年度の売上計画を259,000千円とし、検査センター職員一同一丸となって目標達成に向けて取り組みます。

1 水質関係
 水道関係は令和2年度に関しても、ほぼ随意契約を結べそうなので安定した実績をあげることができる予定です。水道の場合、新規の顧客を増やすことは難しく検査料金の値上げに関しても徐々に上げているところです。また、水道施設の統合などにより若干の件数減少があるものの安定した実績は上げられると考えています。昨年と同様、検査項目(特に農薬類等)の上乗せを考えておりますので、個々の実績としては計画している売上実績は上げられるとみています。
 特にスピードや信頼性の確保が重大であると考えられるところから、積極的に厚生労働省及び徳島県等が実施する外部精度管理に参加し、正確性をアピールしなければなりません。また、内部精度管理及び教育訓練等において技術の向上を図らなければならないところです。

2 計量関係
 計量証明事業については、昨年度と同様の売上が予想されます。従って、昨年度1千万円減した穴埋めを模索する必要があります。土壌検査における新たな前処理装置を購入し依頼
者のニーズに応えるようスピードアップを図り、新規顧客を開拓していかなければならないところです。

3 衛生関係
 衛生関係の売上実績は、令和1年度1月末時点で、尿検査:約3,900千円、検便:約10,000千円、ノロウイルス:6,000千円で合計:19,900千円であり、年度末では2千万円を超える実績が見込まれています。衛生関係はここ数年、ゆるやかながら右肩上がりで売上が伸びており、来年度も計画している売上実績は確保できると思います。 

4 その他
県内に水道検査のできる競合会社ができ、先行き不安定な状況になる可能性もあります。また、必要な検査機器等は購入しなければならないことから今後、営業力の強化は勿論のこと、新規事業等の検討も必要だと考えています。

令和2年度売上計画

   

(単位:千円)

千円未満四捨五入

分類

前期(4~9月)

後期(10~3月)

合  計

水質検査

43,672 

34,761 

78,434 

一般検査

19,410 

16,623 

36,034 

ビル管検査

6,690 

2,801 

9,491 

34条検査

3,331 

10,163 

13,494 

衛生検査

15,232 

17,193 

32,426 

計量検査

31,451 

30,370 

61,821 

食品検査

1,194 

1,191 

2,385 

学薬検査

17,868 

2,124 

19,992 

その他

2,370 

2,554 

4,924 

合  計

141,219 

117,781 

259,000