5月1日から、かぜ薬などの市販薬の買い方が変わります

令和8年5月1日から、一部の市販薬の販売ルールが厳しくなります。
「オーバードーズ(飲みすぎ)」による健康被害を防ぐためのルールです。
対象のお薬は?
かぜ薬・咳止め・鼻炎薬・解熱鎮痛薬・睡眠改善薬など(塗り薬は除く)のうち、特定の8成分を含むものが対象です。
具体的にどの商品が対象かは、薬局・薬店でお尋ねください。
何が変わるの?
① 購入時に確認・説明があります
年齢や他のお薬の使用状況などをお聞きします。ネット通販でもビデオ通話などで確認します。
② 18歳未満の方は購入が制限されます
- お名前の確認があり、身分証の提示をお願いする場合があります
- 大容量・複数個は購入できません(小容量1個のみ)
③ 18歳以上の方も、大容量・複数個は理由を確認します
ご家族の「お使い」でも同じです。
④ 商品はレジ近くや鍵付きケースに置かれます
棚に空箱がある場合は、レジへお持ちいただくか店員にお声がけください。
※「大容量」=5日分(かぜ薬・解熱鎮痛薬・鼻炎薬は7日分)を超える量
お薬のことで悩んでいませんか?
「やめたいのにやめられない」「つい多く飲んでしまう」「家族が心配」
――そんなときは、ひとりで悩まずご相談ください。
📞 とくしま依存症相談拠点
088-602-8911(月~金 9:00~16:00/無料・秘密厳守)
📞 こころの健康相談統一ダイヤル
0570-064-556
お近くの保健所や、かかりつけの薬局・薬剤師でも相談できます。