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保険医療機関等がプレミアム付商品券の取扱事業者となる上での留意点および事業に係るポスター・チラシの掲示(設置)への協力依頼について

保険医療機関等がプレミアム付商品券の取扱事業者となる上での留意点および事業に係るポスター・チラシの掲示(設置)への協力依頼について、厚生労働省保険局医療課、医薬・生活衛生局総務課および医政局総務課より連絡がありましたのでお知らせいたします。
本年10 月に予定されている消費税・地方消費税率引上げが低所得者・子育て世帯の消費に与える影響を緩和するとともに、地域における消費を喚起・下支えするため、低所得者・子育て世帯主向けのプレミアム付商品券が、本年10月1日から3月31日までの間で市町村等の定める期間において使用可能となります。
当該商品券は、現金と同様の機能を果たす金券として市町村等が販売するものであり、原則、医療や介護の自己負担の支払いに充てることが可能であるとのことです。
保険薬局等における一部負担金等の受領に当たっては、当該商品券にお釣りは出ないこととされているため、一部負担金等の額を超える額面の商品券を受領しないよう求められております。
このほか、取扱事業者においては、金券として受け取った当該商品券は市町村等を通じて換金する手続きが発生します。
本制度の周知及び理解を図るため、内閣府より「医薬情報おまとめ便」7 月号にポスター・リーフレットを同梱予定とのことです。
日薬業発第101号(令和元年6月21日付け通知)pdf文書 FileDownlode 01