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アセトアミノフェンを含有する解熱鎮痛薬に係る対応について

アセトアミノフェンを含有する解熱鎮痛薬に係る対応について
(処方箋医薬品以外の医療用医薬品を販売する場合のルールの再周知)
FileDownlode 01日薬業発第104号 令和3年6月25日付け通知
平素より、本会会務に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
新型コロナワクチン接種後の発熱・痛みへの対応について、市販の解熱鎮痛薬として、アセトアミノフェンだけでなく非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)なども利用できることが示されたことは、令和3年6月22 日付け日薬業発第96 号にてお知らせしたところです。
しかし、市販の解熱鎮痛剤が需給逼迫のため販売困難な状況となった場合には、処方箋医薬品以外の医療用医薬品により対応することも、選択肢の一つとして考えられるところです。
処方箋医薬品以外の医療用医薬品の販売につきましては、すでに「薬局医薬品の取扱いについて」(平成26年3月18日付け薬食発0318第4号 厚生労働省医薬食品局長通知)において具体的な対応が示されておりますので、改めてお知らせいたします(日薬業発第104号 令和3年6月25日付け通知)。