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重要なお知らせ

平成30年度 日薬DEM事業にご協力ください【正式な報告期間 平成30年8月1日~平成30年9月30日】

平成30 年7 月豪雨に伴う医薬品、医療機器等の品質、有効性及び 安全性の確保等に関する法律等に係る取扱いについて

今般、平成30 年7 月豪雨に伴う医薬品医療機器法、同法施行規則、薬剤師法、同法施行規則に係る取扱いについて、厚生労働省医薬・生活衛生局総務課並びに医療機器審査管理課より連絡がありましたのでお知らせします。
仮設店舗での薬局業務等は保健衛生上支障を生じない範囲で認められることや、薬局等管理者が被災地で調剤等に従事する場合は変更手続きを省略して差し支えないこと等が示されています。
詳細は平成30年7月20日付けの日薬業発第148号をご確認ください。
日薬業発第148号(平成30年7月20日付け通知)FileDownlode 01(pdf文書)

急募!! 平成30 年7 月豪雨への対応について ~ 広島県への派遣薬剤師の募集について ~

今般の西日本を中心とする豪雨災害により、各地で甚大な被害が相次ぎ、現在も多くの方が避難所での生活を余儀なくされています。
広島県薬剤師会、岡山県薬剤師会、愛媛県薬剤師会では、発災以降から、薬剤師を各被災地の避難所へ派遣し、医療支援活動等を行ってまいりました。懸命な働きにより、収束に向かいつつある地域もありますが、被害が大きかった地域では、依然長期化が懸念されます。さらに、今後、猛暑の影響により、避難所の衛生管理や生活者の健康管理が喫緊の課題として挙げられ、薬剤師による継続的な支援が必要とされております。
このような状況の中、被害の大きかった各県薬剤師会と全国からの支援について協議いたしましたところ、広島県薬剤師会から、本会宛に被災地への薬剤師派遣の要請がございました。これを受け日本薬剤師会では、この度、全国からの薬剤師募集を行うことといたしました。

各都道府県薬剤師会におかれましては、格別のご支援・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、現時点では派遣先を広島県に限っておりますが、今後の状況によっては派遣先を拡大する可能性もございます。
また、モバイルファーマシーが必要な場合には個別にお願いする場合もございますので、ご協力の程、重ねてお願い申し上げます。
日薬発第128号 平成30年7月18日 FileDownlode 01(pdf文書)

<徳島県薬剤師会におけるお申し込み先はこちら>
ファクシミリまたは電子メールにてお申し込みください。
一般社団法人徳島県薬剤師会 薬事情報センター 担当 山下久紀 Yamashita Kuki

 FAX 088-625-5763
 E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 ☆ お申し込みの際の明記事項 ☆
   1.氏名
   2.年齢
   3.性別
   4.連絡先(携帯番号)
   5.連絡先(携帯メールアドレス)
   6.派遣期間(以下のいずれかをご明記ください。)
      ・7 月22 日 ~ 7 月25 日 ※既に派遣チームは決定済みです。
      ・7 月25 日 ~ 7 月28 日 2チーム募集
      ・7 月28 日 ~ 7 月31 日 2チーム募集
      ・7 月31 日 ~ 8 月  3 日 2チーム募集
      ・8 月  3 日 ~ 8 月  6 日 2チーム募集

平成30年7月豪雨被災会員への義援金募集について

平成30年7月豪雨に伴い、日本薬剤師会内に災害対策本部を立ち上げ対応している旨、7月7日付日薬発第119号などにてお知らせしたところです。被災地域では地域住民の方々と同様に会員の薬局、住居なども被害を受けている模様であります。
こうした状況を踏まえ、検討いたしました結果、被災された会員に対する義援金募集を行うこととなりました。
詳細は、「日薬発第129号 平成30年7月18日通知」をご確認くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、今回の豪雨による一般被災者に対しましては、日本薬剤師会として関係機関に別途寄付する予定としております。
日薬発第129号(平成30年7月18日通知)FileDownlode 01(pdf文書)

副作用報告実施手順等の作成のための手引きについて(情報提供)

新設された「地域支援体制加算」の算定要件では、医薬品等に係る医療安全情報の共有体制整備として「副作用報告に係る手順書を作成し、報告を実施する体制を有していること」等が求められています(平成30年9月30日まで経過措置あり)。
今般、日本薬剤師会では「医薬関係者の副作用報告ガイダンス骨子」(平成28年度厚生労働行政推進調査事業補助金(厚生労働科学特別研究事業)研究代表者:東京薬科大学薬学部 益山光一教授)を踏まえ、「薬局における医薬品・医療機器等安全性情報報告制度への取組みについて(実施手順等の作成のための手引き)」を作成し、平成30年6月15日付け日薬情発第48 号にてお知らせしたところです。各薬局におかれましては、副作用報告に係る手順書を作成する際は当該手引きを参考にして頂きたいと考えております。
日薬業発第97号(平成30年6月18日発出)FileDownlode 01pdf文書

(日本薬剤師会 会員向けHP)
会員向けページ > 各種資料(会員向け)
薬局における医薬品・医療機器等安全性情報報告制度への取組みについて
http://nichiyaku.info/member/siryou/default.html