logo

平成30 年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.4)について

平成30 年度介護報酬改定については、平成30 年3 月23 日付け日薬業発第372号等にて関係通知やQ&A お知らせしたところですが、今般、Q&A(Vol.4)が発出されました。
本Q&A につきましては、厚生労働省ホームページ及び独立行政法人福祉医
療機構のホームページ(WAM NET)に掲載されています。
また、本会のホームページにも掲載予定です。

〇 厚生労働省ホームページ
ホーム>政策について>分野別の政策一覧>福祉・介護>介護・高齢者福祉> 介護報酬>平成30 年度介護報酬改定について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/housyu/kaitei30.html

〇 独立行政法人福祉医療機構ホームページ(WAM NET)
トップ>行政情報>介護保険>「介護保険最新情報」
http://www.wam.go.jp/gyoseiShiryou/detail-list?bun=020060090

日薬業発第90号(平成30年6月7日付け)FileDownlode 01pdf文書

 

徳島県薬剤師会ホームページのサーバーメンテナンスについて

徳島県薬剤師会ホームページのサーバーにメンテナンスが入ります。
メンテナンス中、ホームページは一時的に停止することがあります。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

■作業予定日時
2018年06月19日(火) 10時00分 ~13時00分

■作業内容
ハイパーバイザーのメンテナンスを行うため、異なるハイパーバイザーへマイグレーションを実施させていただきます。

■影響範囲
コールドマイグレーションとなるため、メンテナンス期間中に一時的に仮想サーバー停止が発生いたします。

一般用黄体形成ホルモンキット(排卵日予測検査薬)の情報提供等の徹底について

一般用黄体形成ホルモンキット(排卵日予測検査薬)の情報提供等の徹底について

通知「20180529業72_一般用黄体形成ホルモンキット(排卵日予測検査薬)の情報提供等の徹底について(お願い)」FileDownlode 01(pdf)

一般用黄体形成ホルモンキット(以下、一般用LH キット)については、平成29 年1 月17 日付け日薬業発356 号にて、適正使用に係る説明の確認調査への協力等をお願いしましたが、平成30 年5 月11 日に開催された医療機器体外診断薬部会で一般用LH キットの市販後適正使用調査(購入者の理解度調査及び販売店に対する調査)結果の中間報告が示されました(上記pdf文書より別添)。
購入者の理解度調査では、薬剤師から情報提供を受けた(84.2%)との結果になっており、早急に改善が必要な状況となっております。また、販売店に対する調査では、避妊目的に使用しない旨の説明(初回購入者77.6%、購入履歴がある57.5%)、チェックシートの活用についての説明(初回購入者74.3%、購入履歴がある54.0%)との結果になっており、避妊目的に使用しない旨の説明をしなかった理由として「デリケートな内容のため他人の前で説明できなかった」等の理由が挙げられております。一般用LH キットは、第一類医薬品に分類されることからも「購入者から説明を要しない旨の意思表示があった場合(第一類医薬品が適正に使用されると認められる場合に限る)」を除き、必ず薬剤師が情報提供を行う必要があります。また、各メーカーからはチェックシートの提供(一部メーカーは、製品中に同梱)がされており、薬局・店舗販売業では購入者に対してチェックシートの配布をするとともに、その活用について説明することが求められています。

新医薬品の再審査期間の延長について

新医薬品の再審査期間の延長について、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長より、通知がありましたのでお知らせいたします。
通知は日薬情発第39号(平成30年5月29日)にてご確認ください。
日薬情発第39号(平成30年5月29日)pdf文書 FileDownlode 01

数量に関わらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品の追加について

数量に関わらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品の追加について、厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課長より、通知がありましたのでお知らせします。
過日一部報道にございました、インターネットを介して個人輸入したインド製の経口妊娠中絶薬により健康被害が生じた事例を受け、今般、「数量に関わらず厚生労働省の確認を必要とする医薬品」(平成22年3月19日付け薬食監麻発0319第4号厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課長通知)のうち「医師の適切な指導のもとに使用されなければ健康被害のおそれがある未承認の医薬品」に以下の医薬品が追加・改正されました。
詳細は日本薬剤師会からの以下の通知にてご確認くださいますようよろしくお願いいたします。
日薬業発第66号 pdf文書 FileDownlode 01