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平成30年度 日本薬剤師会 卸薬剤師部会研修会のご案内

開催案内 pdf文書 FileDownlode 01
1.趣 旨:
日本薬剤師会卸薬剤師部会は、平成3年度より医薬品卸売販売業に勤務する薬剤師の学術向上や連携を深めることを目的として毎年、研修会を企画・開催してまいりました。
本年も下記の通り、研修会を開催することといたしましたので、多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。
2.主 催:公 益 社 団 法 人 日 本 薬 剤 師 会
3.日 時:平成30 年12 月13 日(木) 13 時30 分~17 時00 分
4.会 場:スクワール麹町 3階 錦華(きんか)
東京都千代田区麹町6丁目6番地 (JR「四ツ谷」駅麹町口 徒歩30 秒)
5.講師並びに演題予定:(敬称略)
1)「(仮題)2040 年を見据えた社会保障制度改革における医薬品流通のあり方について~流改懇の議論を踏まえて~」
              厚生労働省医政局経済課首席流通指導官(医政局経済課流通指導室長併任)本間 敏孝 先生
2)「(仮題)日本薬剤師会の現状と課題、医薬品医療機器制度部会での議論を踏まえて」
                                          日本薬剤師会副会長 乾 英夫 先生
※講師・演題等は変更されることがあります。
6.受講申込み:本会ホームページ、「学術大会・研修会」>「研修会」>「日薬主催研修会」>「平成30 年度卸薬剤師部会研修会」にて参加を受け付けます。受講申込されますと、すぐに登録されたメールアドレス宛に、【受講票】を送信いたします。返信された【受講票】を印刷し、当日受付へご提出ください。
7.受講申込み締切:平成30 年12 月4 日(火)(予定)
[会場の収容定員に達した場合は、締切日前でも、申込みをお断りすることがありますのでご了承ください]
8.受講料:3,000円 (研修会当日、会場受付にてお支払いください)
9.問い合わせ先事務局:日本薬剤師会 卸薬剤師部会研修会係(担当課 学術業務課)
〒160-8389 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル7 階
電話:03-3353-1170 / FAX:03-3353-6270
※本研修会は、日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度対象研修会(2 単位)申請予定です。
※受講申込みに係る個人情報は、研修会の開催に必要な参加確認、連絡等に使用させていただきます。
同研修会以外の目的に利用することはありません。

医療事故情報収集等事業平成 29 年年報の公表について

去る平成30年10月9日、公益財団法人日本医療機能評価機構より標記事業の平成29年年報が公表され、併せて厚生労働省医政局総務課医療安全推進室長並びに医薬・生活衛生局医薬安全対策課長より、通知がありましたのでお知らせいたします。
医療事故情報収集等事業は、特定機能病院等に報告が義務づけられている医療事故情報の収集・分析と、登録医療機関から報告されるヒヤリ・ハット事例の収集・分析の事業から構成されております。
当該事業については、これまで同財団より50回の報告書が公表されており、日本薬剤師会ではその都度情報提供並びに注意喚起を行ってまいりました。
今般公表された年報はそれらの内容の29年分について総括したものです。
FileDownlode 01(← 該当ページへリンク)『薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 2017年 年報(2018年10月2日)』

「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について(再周知)

「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について、厚生労働省保険局医療課長より連絡がありましたのでお知らせいたします。
高額療養費の算定基準額等の見直しに伴う健康保険法施行令及び「診療報酬請求書などの記載要領等について」等の一部改正につきましては、平成30年7月19日付け日薬業発第145号にてお知らせしたところです。今回の一部改正により、調剤報酬請求書においては、70歳以上の患者について所得区分に応じた適用区分を特記事項に記載することが求められておりますが、今般、改めてその周知を求める旨連絡がありました。また、電子請求の対応が間に合わないなどの理由により、特記事項等が未記載で請求した場合については平成30年11月請求分までは一律に返戻することなく柔軟に対応するよう審査支払機関等に連絡済みとのことです。
詳細は通知「日薬業発第190号(平成30年8月22日)」をご確認ください。
通知「日薬業発第190号(平成30年8月22日)」FileDownlode 01

電子処方せんの運用ガイドラインの一部改正について

厚生労働省は、電子処方せんの円滑な運用等を目的に「電子処方せんの運用ガイドライン」(平成28 年3月31 日付け医政発0331 第31 号、薬生発0331 第11 号、保発0331 第27 号、政社発0331 第2号厚生労働省医政局長、医薬・生活衛生局長、保険局長、政策統括官(社会保障担当)通知)を策定し、その周知を図っているところです。
今般、厚生労働省医薬・生活衛生局より、同ガイドラインに記載されている電子処方箋標準フォーマット(電子的な処方箋の記載様式)について、従来は「平成26 年度厚生労働科学研究電子化した処方箋の標準化様式の整備と運用に関する研究:電子的処方指示・調剤実施情報提供書CDA 記述仕様」を活用するとしてきた部分を、昨年度、厚労省から日薬が受託した「電子処方箋標準フォーマット」改定支援一式事業で作成した「電子処方箋CDA 記述仕様」に変更する旨の通知がありましたのでお知らせいたします。詳細は日薬情発第78号(平成30年8月14日付け通知)をご確認ください。
日薬情発第78号(平成30年8月14日付け通知)(pdf文書)FileDownlode 01

平成30年7月豪雨災害義援金の募集について

平成30年7月豪雨災害義援金の募集についてご案内申し上げます。
募集要項(pdf文書)FileDownlode 01
 平成30年8月10日
 会員各位
一般社団法人 徳島県薬剤師会
会長  水口 和生
平成30年7月豪雨災害義援金の募集について
 平素より本会の運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、平成30年7月豪雨災害で被災された方々を支援するため、徳島県薬剤師会では、下記のとおり被災地に対する義援金を募集致しますので、皆様のご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1. 義援金の送金先
  
 銀行口座:阿波銀行 県庁支店
      普通預金 1677792
 口座名義:徳島県薬剤師会平成30年7月豪雨災害義援金
    (トクシマケンヤクザイシカイヘイセイサンジュウネンシチガツゴウウサイガイギエンキン)
 一口 5,000円以上
*専用振込用紙を、8月末発送予定の定期便「お知らせ」に同封させて頂きます。
上記専用振込用紙にて、阿波銀行各店舗窓口でお振込み頂いた場合の振込手数料は、当会が負担致します。
※義援金については、税の優遇措置が適用されます。
申請時にこの文書と領収書(振込用紙に銀行印が捺印されたもの)及び当会が発行する義援金預り証を添付してください。

2. 義援金の取扱い期間
 平成30年8月10日から当分の間

3. 義援金の取扱い方法
 徳島県薬剤師会で取りまとめた義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に全額寄付致します。

4. 結果のご報告
 ホームページおよび県薬だよりにてご報告致します。

*ご不明な点等がございましたらお手数ですが下記までご連絡下さい。
   徳島県薬剤師会事務局 ☎088-655-1100