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日本薬剤師会からのお知らせ

令和元年度「災害医療救護通信エキスパート研修」の開催について

本研修は、総務省の委託により災害医療救護通信エキスパート育成協議会が開催するもので、大規模災害時において、衛星携帯電話及び衛星データ通信をはじめとする各種無線機器等を適正かつ有効に取り扱うことができる人材を育成することを目的としております。詳細につきましては、日薬通知『20190821総3_令和元年度「災害医療救護通信エキスパート研修」の開催について』の別添の受講者募集案内(上級レベル研修、標準レベル研修)をご参照ください。
日薬通知『20190821総3_令和元年度「災害医療救護通信エキスパート研修」の開催について』FileDownlode 01

20190807情65_腎細胞癌及び神経内分泌腫瘍を適応とするエベロリムス製剤の使用に当たっての留意事項について/薬生薬審発0730第2号・薬生安発0730第1号

厚生労働省は、医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長ならびに医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長/医薬安全対策課長より、「腎細胞癌及び神経内分泌腫瘍を適応とするエベロリムス製剤の使用に当たっての留意事項について」の通知を発出しました。
この件について日薬より令和元年8月7日付けで通知がありましたので、ご確認をお願いいたします。
日薬情発第65号(令和元年8月7日付け通知)FileDownlode 01(pdf文書)

「検体測定室に関するガイドライン」の一部改正について

標記につきまして、厚生労働省医政局長より別添のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。
検体測定室については、平成26 年4 月に公表されました「検体測定室に関するガイドライン」に基づきその事業が実施されているところですが、今般、ガイドラインが一部改正されたとのことです。
具体的には、特定健康診査の項目が変更されたことに伴い、検体測定室が測定する項目に係る内容が変更され、併せて、疑義解釈集(Q&A)も一部改正されております。
日薬業発第138号(令和元年7月22日付け 日薬通知)FileDownlode 01

20190806情63_非小細胞肺癌及び治癒切除不能な膵癌を適応とするエルロチニブ塩酸塩製剤の使用に当たっての留意事項について/薬生薬審発0730第6号・薬生安発0730第6号

標記の件につきまして、厚生労働省は、標記の件について、医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長ならびに厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長より通知がありましたのでお知らせいたします。
詳細は日本薬剤師会からの通知「日薬情発第63号」をご確認ください。
日薬情発第63号(令和元年8月6日付け通知)FileDownlode 01(pdf文書)

アジスロマイシン水和物点眼剤の使用に当たっての留意事項について

アジスロマイシン水和物点眼剤の使用に当たっての留意事項について、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課長ならびに医薬安全対策課長より通知がありましたのでお知らせいつぃます。
アジスロマイシン水和物点眼剤(販売名:アジマイシン点眼液1%。以下「本剤」という。)については、本日、適応菌種「アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、コリネバクテリウム属、インフルエンザ菌、アクネ菌」、適応症「結膜炎、眼瞼炎、麦粒腫、涙嚢炎」を効能又は効果として製造販売が承認されたところであり、本剤の投与期間は、「用法及び用量」の欄において、結膜炎については7日間、眼瞼炎、麦粒腫及び涙嚢炎については 14 日間とされています。近年、不適正な抗菌薬の使用による薬剤耐性菌及びそれに伴う感染症の増加が国際的に問題となっており、抗菌薬のより一層の適正使用が求められています。
つきましては、本剤の投与に当たっては、耐性菌の発現等を防ぐため、用法及び用量を遵守するよう患者に十分指導をしていただくなど、適切に対応していただくよう、貴管下の医療機関及び薬局に対する周知をお願いします。
日薬情発第47号(令和元年6月25日付け通知)pdf文書 FileDownlode 01